債務整理の種類と私が選ぶべき手段|

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FAQ

債務整理の種類と私が選ぶべき手段は?

学生の時に一度怪しい金融業者からお金を借りてしまって、その時は自分で何とかしようとして、アドバイトを掛け持ちして返済を続けていましたが、一向に減らない借金と、学業がそのせいで二の次になってしまい、とうとう大学を留年することになってしまいました。
そのことが親にも知られて、借金のことも隠し切れなくなって、結局親に泣きつく形になって、借金をようやく返済できて、大学を卒業するのにも5年かかってしまった苦い経験があります。
社会人になってからは、絶対にもう借金はしないと決めて、カードも敢えて持たないようにしていましたが、どうしてもクレジットカードを作らないといけない状況となり、使わなければ大丈夫と思ってカードを持つと、今度は一度だけならいいかという葛藤に負けて、最終的にキャッシングにも手を出してしまい、また過ちを繰り返してしまいました。
もちろん親にも頼れなくて、30歳を過ぎると友達や同期も次々と結婚していって、自分も結婚願望はありますが、借金のことで頭が一杯で、近頃ではそれどころか仕事も手につかなくなっています。
もちろん完全に自己責任ということは十分に認識しているのですが、今後のこともあるので、絶対に自己破産はしたくありませんが、その他の債務整理の方法や、現状どうすればいいのか教えてください。

回答

極力債務整理をしないことをおすすめします。

債務整理の方法は、自己破産の他には、任意整理と個人再生の3つがあります。
ご存知の通りに、自己破産は裁判所に申立を行い、現在の債務をゼロにする手続きです。
自己破産をしたからといって、会社や辞めたり結婚ができなくなるわけではありませんが、他の2つの手段を取った場合も同様に、しばらく借金はできなくなるし、クレジットカードも使えなくなり、住宅ローンも組めなくなるなど、結婚生活にいろいろな支障をきたすことになります。
結婚相手に債務整理のことを隠すと、離婚の原因にもなりますので、できることなら債務整理は避けることをおすすめします。
例えば返済可能な能力があるのであれば、銀行系や消費者金融系のおまとめローンを利用したり、それができない場合は、やはり親御さんからお金を借りて、少しずつでも返済していくことがベストと思われます。
もちろん債務整理が必要な場合は、お手伝いをいたしますし、詳しいことは無料で相談にも応じておりますので、お気軽にお問合せください。

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