自己破産以外で借金の支払いを解決する方法|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

横浜SIA法律事務所
無料メール相談はこちら

FAQ

自己破産以外で借金の支払いを解決する方法はありますか?

結婚式を3か月後に控え、色々な準備を進めています。結婚後も仕事は続け、しばらくは2人での新婚生活を楽しもうと彼と話しています。とても幸せで嬉しい反面、実は彼に話せない隠し事がありいつもそのことが重くのしかかっています。私には借金があってずっと返済してきましたがまだ300万くらい残っています。以前に交際していた男性の借金の保証人になったことにより負ってしまったため、現在の彼に話すことが出来ませんでした。仕事を続けたいと彼に申し出たのは言うまでもなく借金を返済するためです。もう10年以上前から返済していて、このことがあるため男性とお付き合いするのが怖くなっていましたが、今の彼と出会ってからは結婚したいと思いました。本来なら結婚する相手に何でもありのまま話し、受け入れてくれる人でなければ長い人生を共に歩くのは難しいかもしれません。でも途方もない金額からは脱していますし、あと数年で返済できる、いやしたいのです。長い期間返済してきましたが借金の専門の方に相談したことはありませんでした。私のようなケースで借金の利息を減らしたり、過払い金返還の可能性はあるでしょうか?横浜に借金の相談が出来る専門の所があれば教えて下さい。

回答

弁護士に債務整理の相談をしてみましょう

借金の状況に応じてその生活の再建をする手続きの事を債務整理と言います。始めの借入から5年近く経過している人や借入当初の予想以上に借金が膨らみ、返済を続けても負債が増え続ける状態にある人は借金問題に詳しい弁護士に債務整理の相談をおススメします。債務整理には、「自己破産」「個人再生」「任意整理」と言った手続きがあります。自己破産以外で、住宅ローンをお持ちでなく、裁判所を通す手続きを希望されない場合は任意整理を検討することになるでしょう。これは弁護士が債務者と業者の間に入り3〜4年で借金を返済する手続きで裁判所を通しません。この手続きの前提としては業者にこれまでの取引履歴の開示を請求し、出てきた履歴を利息制限法に基づいて引き直し計算するもの。過払い金が出る場合は返還請求して取戻し、返済に回します。
この引き直し計算をした借金の総額を3〜4年で返済できる人でなければこの手続きは利用できません。最後の返済日から10年以内であれば過払い金返還請求が可能なため、現在も返済中であるご相談者様は該当します。過払い金返還請求をすることによるメリットもデメリットもありますので弁護士から詳しく説明を受けましょう。
横浜に債務整理を専門とする弁護士事務所があり、お客様に寄り添った対応で定評があります。気さくな弁護士が揃っていますので気を張られることなく相談出来るでしょう。

PageTop

横浜SIA法律事務所