個人再生で住まいを手放す必要|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

横浜で個人再生をしても住まいを手放す必要はありませんか?

横浜で私はずっと借金に苦しむ生活を送っていて、このままでは大変なことになってしまうと不安になっており、どうすればこの状況から脱することができるのかいろいろと調べてみたところ、個人再生という方法があることを知りました。
しかし、私は住宅を所有していてローンが残っている状態であり、こんな私が個人再生の手続きをすれば、住まいを手放す必要があるのではないかと不安になっているため、個人再生で住まいがどのように扱われるのか教えてください。

回答

住まいを守りながら個人再生することは可能です

個人再生の手続きを検討している人のなかには、こちらの手続きをすることによって、住まいを失ってしまうのではないかと心配している人がいます。
そのような人のために私たちはさまざまな相談を受けつけていて、できるだけ有利な条件で個人再生を進められるようにサポートしています。
先日も個人再生に関する相談があって、そちらの方は個人再生という手続きについてよくわかっていないため、基本的なことを説明して欲しいとのことでした。
そこで、個人再生というのは、裁判所を通して借金の負担を軽くすることができる手続きであり、債務をどのくらいまで圧縮できるのかはそれぞれの状況によって異なっていて、上手くいけば借金をかなり小さくすることができると伝えたところ、興味を持たれました。
こちらの方はマイホームを所有しているそうで、その扱いがどうなるのかも気になっているようだったため、個人再生ではマイホームを手放すことなく手続きを進めることが可能であり、住まいを守りながら債務を整理して借金の負担を軽減することができれば、生活がとても楽になると説明したところ、ぜひ個人再生の手続きを頼みたいという話になりました。
そこで、私たちの事務所に在籍している専門スタッフによって、個人再生の手続きを進めたところ、裁判所から認められて、無事借金を減額することに成功して、こちらの方は今では問題なく借金の返済を続けることができていて、生活がとても楽になっているという喜びの言葉をもらいました。
個人再生はこのように住宅を維持しながら借金を減額できる可能性があるため、メリットの大きな手続きとなっています。
ただし、個人再生が適用されるためにはいくつかの条件を満たしている必要があるため、すべての人が個人再生をできるとは限らないことには注意しなければいけません。
個人再生について気になるならば、専門家に相談してみるとよいでしょう。

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