住宅を手放さず借金を返済する方法|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

住宅を手放すことなく借金を返済する方法はありますか?

都内の会社から独立して自分のオフィスを立ち上げたのは3年ほど前です。会社に勤務していた時は自分で言うのも何ですが、会社のエースとして様々な企画を立ち上げ、会社にも貢献していました。ブレーンも多い方で仕入れ先や取引先など一声で協力してくれる人が多く、正直ヘッドハンティングのお話しもいくつか頂きました。収入もそれなりにあったものですから、30歳を前にしてマイホームを購入し、妻と2人の子供にも恵まれ良い暮らしを送っていたと思います。そのまま会社に勤めていればと思ってももう後の祭りです。40歳になる手前で一念発起し独立することを決めました。その時は資金を援助してくれた方もいたので自信をもっていました。自分のオフィスを立ち上げて間もなくの頃発売した製品が順調に行き、増産をかけたことと、次の製品の発注数を増産したことが失敗し、小さな借金をしました。その後も思うように製品がヒットせず、仕入れ業者への支払いがきつくなり、資金援助してくれた方からも続く援助はもらえませんでした。個人的に借金を重ねてきましたが限界かなと感じています。弁護士さんに相談して債務整理を考えますが自宅だけは手放したくありません。家族もいますし、ローンも少し残っています。自宅を守りながら借金を返済する方法を取りたいのですが可能でしょうか?

回答

個人再生により住宅を守れる可能性があります

債務整理には任意整理、個人再生、自己破産などの手続きがあります。住宅を失いたくない債務者は、住宅ローン特別条項付き個人再生をすることで住宅を守れる可能性があります。
個人再生とは借金を原則3年で返していく手続きです。裁判所に申立てなければいけない点は自己破産と共通しますが、住宅を守って債務を整理できる点が個人再生の特徴です。住宅ローンを除く債務の総額が5000万円以下であることが必須となります。また、将来において継続的または反復して収入を得る見込みがあるか、給与又はこれに類する定期的な収入を得る見込みがあり、その額の変動の幅が小さいと見込まれることが条件となります。住宅ローンの残がその不動産の時価を下回っているとその不動産に差額分の価値があることになり、債務総額はその差額以下にならなくなることも抑えておかなくてはいけません。
このような債務整理に関することは複雑で理解しづらい部分があります。借金問題や債務整理を手掛ける法律事務所が横浜にあり、着手金0円または分割払いでの依頼が可能です。専門家に相談されてはいかがでしょうか?

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