交通事故の後の対応はどのようにするべきか|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

交通事故の後の対応はどのようにするべきですか?

一昨日、妻が帰宅途中に軽い交通事故に遭いました。横浜市内の交差点で信号待ちの際、停車中に後ろから追突された形です。すごく雨が強く降っていた日で空も暗かったので一瞬空を見上げた瞬間にドンという感触を受け時間が停まったような感じだったと話していました。けがはなかったのですが初めての事故だったのでびっくりして動けなかったとか。路肩に車を移動させると後ろの車の方がすぐに来られて、丁寧に謝罪があったそうです。その方がすぐに警察へ連絡し、警察の到着を待つ間、ケガはありませんかとか連絡先の交換などを行い、妻の車の後ろの接触箇所の写真を撮っておくなど誠実な対応だったそうです。妻から連絡を受け、怪我がないことを確認できたので、何かあればまた連絡をするようにだけ伝えました。相手の方が保険会社へ連絡され事情を説明されたそうです。雨が強くて一瞬視界が悪くなったことや、急いでいて時間を気にしていたことも話していたそうです。けがはなく車の修理費用さえ補償してもらえたらいいと思っていましたが、翌日に首が少しむち打ちのようになり痛みを感じました。そのため病院へ行き、相手の方にも伝えると今後の連絡は保険会社として欲しいと言われたそうです。このまま保険会社と連絡を取る形で大丈夫でしょうか。保険会社の人があまりにも事務的な感じで話がしにくいためどうしようと言っています。このような交通事故の対応についてはどうすべきですか?

回答

交通事故問題を扱う法律事務所に相談されてはいかがですか?

交通事故のアクシデントに見舞われると加害者も被害者も動揺し、冷静な判断や行動がとれないケースがあります。交通事故に慣れた人はいませんのでそのような時の為に自動車の任意保険の会社の担当者が事故対応のフォローをします。相手の方の保険会社は保険金を払う立場にあるため、少しでも保険金の支払いという負担を軽減するために行動します。
交通事故の対応には慣れており多くの経験があるため、いくら契約者に落ち度が100%あっても会社の損害を少しでも避けるように話し合いを進めます。このような場合、経験のない被害者の方は交渉することが出来ず、本来なら請求できる金額を受け取れないという結果になります。示談交渉サービスが利用できるのは自動車保険の契約者に過失がある場合のみなので、被害を受けた方はご自身で交渉をするしかない点を突いていると言えます。
このような場合には交通事故問題を扱う弁護士へ相談するのが賢明です。相手の保険会社との交渉をにおいて弁護士の知識・経験を頼り、事故で発生した損害や治療費、休業損害、慰謝料などについて適切に解決してもらうことが可能でしょう。

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