交通事故時のトラブルはどこへ相談|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

交通事故時のトラブルはどこへ相談すればよいですか?

妻はあまり運転が得意な方ではなく、子供の習い事の送り迎えや買い物など、横浜の中でも近場でよく知っている場所に限って運転をしています。ある日、息子がスイミングスクールに行っている間に買い物を済ませようと近くにあるスーパーへ行き、息子が出てくる時間に合わせて向かう途中、急に大雨になりまた、事故があったようで大通りが渋滞気味だったそうです。信号が変わるのを待ちながら時計を見た一瞬、後ろからドンと車がぶつかったそうです。雨がすごくて前方が良く見えず、信号が青になったのに出遅れたのが原因のようでした。突然のことでびっくりしたのと、首に負荷がかかってしまったことで少しパニックになっていたようです。他の車からのクラクションの音が遠くで聞こえる感じがして車の外からノックされても呆然としていたとのこと。車を路肩へ移動させると後車の運転手がびしょびしょの状態で「すみません、大丈夫ですか」と声をかけ、すぐに警察へ連絡されたそうです。妻は動転しながらも息子のことが気になり、私へ電話をしてきて息子を迎えに行って欲しいと言いました。その間に警察が来て事故証明を発行してもらい、連絡先を確認しあったそうです。私も息子を迎えに行き、妻がいる場所へ駆けつけ相手の方ともお話しして病院にも付き添って頂きました。誠実そうな方だったので安心していたのですが、翌日保険会社から連絡が来て、妻にも過失があると言うのです。予想もしなかった言い分でびっくりして、妻がケガをしたことも言いましたがまるで他人事のような返答なのです。保険会社はこのような対応に慣れているので私達のような素人では勝ち目はないと思いました。このような交通事故のトラブルの相談が出来る機関があれば教えて下さい。

回答

交通事故問題の解決に強い法律事務所に相談しましょう

交通事故はどれだけ気を付けていても絶対起きないというものではなく、加害者になることや被害者になることがあります。ご相談者様のような「もらい事故」も珍しくはありません。事故が起こった時はパニックになりがちですが、冷静な対応を取ることが後日の証拠証明になります。現場の写真を撮影しておくことや相手先の連絡先、免許番号などの情報も必要です。また、被害者であっても加入されている保険会社へ速やかに連絡しなくてはいけません。相手方の保険会社がご相談者様の過失を指摘するのはよくあることです。保険会社は少しでも補償額を減らす方法を考えるものです。しかし、それに応じてしまってはいけません。そのような交渉は交通事故問題を専門とする法律事務所へ相談され対応してもらうのが賢明です。

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