交通事故問題で弁護士を頼りたいです。|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

横浜に住んでいるものです。交通事故問題で弁護士を頼りたいです。

先日交通事故を起こしてしまいました。
車同士の衝突だったのですが、対応を保険会社に任せていたところ、相手側が不当にこちらが悪い条件で示談に持ち込もうとしてきています。
お互いに動いていた事故ですので、もちろん10対0で相手側が悪いとは言いませんが、せめて5対5、もしくは相手側の過失も見受けられる事故だと感じています。このままだと納得できません。
こうした場合は、弁護士の方に相談すれば味方になってくれるのでしょうか?教えて下さい。

回答

交通事故問題でお困りの場合は法律事務所にご相談ください。

どこの街にも交通事故問題に精通している弁護士はいます。まずは、インターネットで交通問題に強い法律事務所をお探しになり、コンタクトを取ってみてください。
交通事故に関しては、個人間の争いというより保険会社を通じた話し合いが持たれることがほとんどです。しかし、事故の相手側の認識不足を狙い、強引な和解を目指すケースなども散見されます。こうした際には交渉のプロの力が必要と言えます。そんな時に登場するのが弁護士です。交通事故に関する豊富な知識と、法解釈・判例を総動員し、より公平な視点で事故を再分析し、依頼人の利益に叶う交渉を行います。
示談交渉から裁判までトータルにサポートできるのは、司法書士ではなく弁護士です。今回のケースでは既に保険会社間での話は進んでいるとのことですから、示談交渉に際しての資料は出揃っていると思われます。まずはその資料の再検討から始めます。過失の割合や損害賠償金額などが妥当なものかどうか精査し、こちらの提案を練り直します。そのうえで相手側と再度交渉を行います。
ここで双方が納得できる示談案が出てくればいいのですが、不調に終わってしまった場合は裁判が始まります。損害賠償金額に基づき、140万円以下であれば簡易裁判所に、それ以上であれば地方裁判所に申し立てを行います。
裁判に関してはご自身が出廷することもできますし、代理訴訟を受け付けることもできます。裁判まで進んでしまうと費用も期間も長くなってしまい、二の足を踏んでしまう方もいらっしゃいます。しかし、泣き寝入りしても事態は解決しません。判決によってはそれまでにかかった裁判費用を相手側に請求することもできます。
勝算を見極めるのもプロの仕事ですしドラマとは違って無理はしないので、ご安心の上、まずはご相談されることをおすすめします。

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