自動車と接触して軽傷を負ってしまったら|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

息子が軽自動車と接触して軽傷を負ったのですが、どう対応していいか分かりません。

中学3年生の息子が塾の帰りに夜道で軽自動車と接触しました。自転車に乗っていたのですが、右に折れるゆるやかなカーブで向こう側から来た車とぶつかりふわっと浮いて倒れたと話しています。予想もしていないことだったのでびっくりが勝ち、何が起こったか分からないような状態だったそうです。息子がしばらく動かなかったようなので運転していた男性がすぐに駆け付け声をかけてくれたそうです。右の膝と肘が少し痛いと言うと病院へ行きましょうと言ってくれて、自宅へ電話すると言った息子とすぐに変わって謝罪がありました。大学生の男の子で、おとなしそうなタイプでした。免許を取って間もないのかわかばマークのついた車だったようです。警察に電話したことを聞いたので私もすぐに現場に向かいました。相手の方の免許証の写真をとらせてもらい、車のナンバーを控えたり、車の任意保険証も確認しました。その後、横浜市内の病院に連れて行ってくれて深夜に帰宅しました。翌日、その方の加入されている保険会社の担当者から連絡が来たのですが、あまりに形式的な対応でなんだかどちらにも非があるような説明を受け、思わず言われていることにハイ、と言ってしまいそうなほどでした。
相手の方は誠実に対応して下さったのですが、息子は軽傷を負っていますし、自転車も修理しなくてはいけません。息子に非があったのかは分かりませんが、このような場合、どう保険会社の方とやりとりすればよいか教えて下さい。

回答

弁護士の知識、経験に頼ってはいかがでしょうか

今回の自動車事故では人身事故に加え、自転車が壊れたことによる物損事故も起こしています。自転車の修理代はもちろんの事、けがの治療費、病院への交通費や衣服が汚れた場合のクリーニング費用など、交通事故に遭ったことで実際にお金が必要になったものは全て請求できます。また、お子様が事故により後遺症が残ったり、入院や通院をせざるをえないことによる苦痛は、その慰謝料も請求が可能です。これらの交渉は知識や経験の差で結果が大きく変わるため、被害者様が相手方の保険会社と対等に交渉を行うのは難しいと言えるでしょう。
保険会社は保険金の支払い負担を少しでも軽くするために行動し、また日常的に多数の同一問題を扱っていることから話を丸く収めることに長けています。被害者様にとって不利な条件を出された場合は交通事故問題を得意とする弁護士を頼るのが良いと思います。

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