相手の保険会社との対応が難しい場合|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

交通事故に遭い、相手の保険会社との対応が難しいのですがどうすればよいですか?

先週の月曜日の夕方、ものすごい豪雨の日の事です。あまりの雨に運転するのが怖くなり、少し治まるまで待とうと思い、路肩に車を停車して母にメッセージを打っていました。横浜の大きな通りではない、比較的車は少ない道を選びました。メッセージを打っている時に背後から大きな衝撃があり、携帯が宙を舞いました。後ろから車が追突してきたのです。今思えばそんなにスピードは出ていなかったと思いますが、その時は不意を打たれたこともあり、心臓が止まりそうでした。
雨がすごくて前も横も良く見えなくて、動けずにじっとしていると初老の男性が窓をたたきました。「申し訳けありません」と何度も言って、私にケガはないかと気遣いして下さったのですが、私はうまく話せず、しどろもどろしました。何だか頭がはっきりしなくて涙が出てしまい、相手の方が電話されて警察が来るのを待ちました。相手の方がメモにご自身の連絡先を書いて渡してくれて、私も自分の連絡先を書きました。警察が来てからは質問されたことに返事をしましたが、大雨だったこともあり、自分の車や相手の車の写真を撮っていません。自分で運転して帰るのが難しかったため親に来てもらい、相手の方からのお詫びを受け、改めて連絡頂くことでその日は帰りました。
翌日、首がムチ打ちで痛く、右の腕もだるくて会社を休みました。病院に行ったことを相手の方に連絡すると、今後のやり取りは保険会社が行うと言われました。その保険会社から連絡が来て、たたみかけるように話をされ、うまくかわされそうな勢いを感じ怖くなりました。自分にも落ち度があったかのような発言があり、これは自分では対応できないと思いました。
このような場合、どう対処することが自分にプラスとなるでしょうか。

回答

交通事故問題に対応している法律事務所へ相談しましょう

交通事故に遭った場合、事故直後に頭が動転してしまうのは珍しくありません。後に保険会社との交渉を有利にするためには色々な対処を取るのことが望まれ、事故現場の記録を残すために事故直後の車の状態を撮影しておくことや、当事者の会話や警察に話した内容を録音しておくことも大事です。証拠が少ないほど被害者にとって不利になるからです。
後遺症により病院に通院されている場合は病院から診断書をもらって警察署に行き、事故証明書の種別を物損事故から人身事故に切り替えてもらいましょう。
相手の保険会社は強引に和解を迫って来たり、極めて低い賠償金を提示することがあり、一般の方が円満な解決に辿り着くのは難しいです。このような場合は弁護士に依頼することで保険会社との交渉、正当な損害賠償額を得ることに繋がります。
横浜に交通事故問題を扱う法律事務所がありますので、ご相談されてはいかがでしょうか。

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