自己破産以外で誰にも知られず負債整理|債務整理・任意整理・横浜SIA法律事務所。個人再生・自己破産・過払い返還・離婚問題・交通事故・相続問題についてご相談ください。

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FAQ

自己破産以外の方法で誰にも知られず負債を整理できる方法はありますか?

私は会社から独立し、横浜に個人事務所を立ち上げてからしばらくして、資金繰りが厳しくなった時期があり、借入れをしました。その後も業績が回復せず色々な所に借金を作ってしまい、首が回らなくなりました。
長く付き合っている女性がいて、どんな時も私を支えてくれた人ですが、借金がこれだけ多いことは話せていません。彼女は結婚を希望していますが、自分の借金の事、今後の仕事の不安もあり決断が出来ずにいます。その前に負債を何とかして、どこかの会社で働くのがいいのではと思い自己破産も視野に入れたのですが、自己破産することのデメリットが多すぎて躊躇しました。どう考えても彼女に色々なことを知られてしまいますし、ブラックリストに残る期間、ローンを組んだりクレジットカードを作ることも出来ません。私名義で車も購入できないでしょうし、携帯電話もどうなるのか分かりません。彼女だけでなく、私の負の個人情報を他人に知られず、負債を整理する良い方法はあるでしょうか。
人生をやり直すための方法を教えてください。

回答

自己破産以外にも債務整理の方法があります

債務整理とは借金問題の法的な解決方法のことを表し、その具体的な手続きとして任意整理、自己破産、個人再生などがあります。
すべてに共通するのは借金の返済額を軽減できる、もしくは免除出来ると言う点です。それぞれに条件、メリット・デメリットが違うため、ご自身の借金状況に合わせ、最適な債務整理を選ばなくてはいけません。
自己破産に関してはご相談者様が既にご存知のように自由財産を除いた財産を換価処分し債務者に配当する代わりに、支払いきれない借金の支払いを免除してもらう裁判手続きです。支払い義務が免除される大きなメリットがあるものの、様々な制限が発生するというデメリットもあります。これからの生活で望まれることがその妨げになり、承諾できなければ別の方法を選ぶ必要があるでしょう。
任意整理と個人再生は借金の債務総額を圧縮し、3年~4年で返済する手続です。軽減された後の返済額を決められた期間で返済できる人でなければ手続きは利用できないので注意が必要です。給与またはこれに類する定期的な収入を得る見込みがあり、その変動が少ないことなどを問われます。

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